ザックリ食感に詰め込まれた甘いクリームとアーモンドの香ばしさがたまらない!アーモンドクロワッサンの魅力をお届け!

パン好きの人にとって、美味しいパン探しやパン屋巡りは幸せな休日の過ごし方のひとつです。

色々なパンの中でも「アーモンドクロワッサン」を試したことがありますか?
普通のクロワッサンやクロワッサンサンドイッチは人気ですが、アーモンドクロワッサンはあまり日本では馴染みがありません。
私もニュージーランドに来て、初めて食べてから大好きになりました。

アーモンドクロワッサンは日本人の好みにバッチリで、定期的に食べたくなるくらいの美味しさなんです!

今回は私の大好きなアーモンドクロワッサンについて語ります。

ニュージーランドやオーストラリアでは大人気のアーモンドクロワッサン!

アーモンドクロワッサン
アーモンドクロワッサン

ニュージーランドやオーストラリアでは、コーヒーのおともに軽食を買う人が多いです。
おかず系であればチーズスコーンがとても人気で、甘いものであればマフィンやデニッシュなどが親しまれています。

アーモンドクロワッサンも同様で、ショーケースにアーモンドクロワッサンがないとお客さんが訪ねてくるくらいに人気です。
かくいう私もコーヒー巡りと同時にアーモンドクロワッサン巡りをするくらい、アーモンドクロワッサンが大好きでたまりません。

アーモンドクロワッサンは朝食のひとつとしてや、ご飯の合間のエネルギーとしてなど定番中の定番の食べ物と言えます。
各店で甘さが違ったり、アーモンドクリームの味付けが違うので、美味しいお店は午前中に売り切れるくらい競争率が高いです。

アーモンドクロワッサンをゴリ押ししたい魅力を紹介!

アーモンドクロワッサン in NZ
アーモンドクロワッサン in NZ

とても人気のアーモンドクロワッサンに一体どんな魅力があるのか気になりませんか?

美味しいアーモンドクロワッサン探しをしてきた私がゴリ押しする理由を紹介します。

アーモンドの風味がいっぱい詰まっている

アーモンドクロワッサンの見た目はクロワッサンに粉砂糖とアーモンドスライスがのっているものが主流です。
アーモンドクロワッサンの所以はトップのアーモンドスライスだけではなく、中にもアーモンドクリームがたっぷり塗られています。
そのため、アーモンドスライスを口にしたときにはナッツの香ばしい味、クリームを口にしたときにはアーモンドフレーバーたっぷりの甘さが絶妙なバランスです。

アーモンド好きには絶対に欠かせないクロワッサンなのです。

アーモンドクリームが程よい甘さ

アーモンドクリームが挟んでいると思うと、「甘すぎるのは嫌だな」と思う人がいるかもしれません。
私も甘いものはあまり好きな方ではないので最初は抵抗がありましたが、一度食べてみると程よい甘さで思わず癖になります。

クロワッサン自体に甘みがあるわけではないので、「少し甘めのバターシュガーが塗られている」とイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

アーモンドスライスを口に含んだときは、香ばしさと甘さが混ざるので、食べ進めていくうちにはまっていくこと間違いなしです。

普通のクロワッサンよりサクサク感が楽しめる

普通のクロワッサンはサックリしているか、ふんわりしている食感をイメージではないでしょうか。
そのためサンドイッチにクロワッサンを使っても、食パンとそこまで変わらない満足感です。

しかし、アーモンドクロワッサンは予想に反し多食感で、ザックリしています。

簡単に説明すると、外側は砂糖でコーティングされたサクサクした食感、内側はアーモンドクリームによってしっとりした食感がより楽しめます。

そのため、硬めの食感があるパンが好きな人や歯ごたえのある食感を楽しみたい人にオススメです。

お腹を満たしてくれる

ふわふわのパンを食べた後に「少し食べたりないな」と感じたことはありませんか?
(もし私がフードファイターなだけだったらごめんなさい。)

恐らくその原因が歯ごたえの少なさがひとつではないかと思います。

アーモンドクロワッサンは上記にも述べたように、ザクザク感が楽しめるので1個食べた後にはお腹に結構たまります。

「甘い菓子パンが食べたいけれど、思わず2個食べてしまいそう」食べすぎに対して心配になる人はアーモンドクロワッサンを試してみることをオススメします。

そのままでも温めても楽しめる

菓子パンは温めないで本来の食感を楽しむものが多く、アーモンドクロワッサンも同様です。

サックリ感とアーモンドクリームの甘さがより楽しめます。

しかし個人的には、トースターで温めてから食べるのもオススメ。

外側の粉砂糖が溶けてよりザクザク感が増し、デニッシュのようなパリパリした食感が楽しめます。
また、アーモンドの香ばしさがより増して、口の中にアーモンド風味が広がります

内側のアーモンドクリームも温まって優しい甘さが味わえるので、お店で頼むときはトーストしてもらうようにお願いしています。

もちろん電子レンジでも楽しめますが、サックリ感が少し減るので温めるのであればトースターがオススメです。

アーモンドクロワッサンに合わせたいコーヒーも紹介!

アーモンドクロワッサンとコーヒー
アーモンドクロワッサンとコーヒー

コーヒー好きとしては、カフェに訪れた際にコーヒーを頼むことは忘れません。

アーモンドクロワッサンに合うコーヒーの組み合わせは何なのか、組み合わせでどんな楽しみ方ができるのかを紹介していきます。

甘みと苦味の調和が楽しめる「ブラックコーヒー」

エスプレッソ
エスプレッソ

ブラックコーヒーとアーモンドクロワッサンの相性はとてもよく、私もよくこの組み合わせでいただきます。

コーヒーのもつ苦味の部分とアーモンドクロワッサンの甘みが交互に味わえるので、口の中でちょうどいい甘さで調和します。

アーモンドクリーム自体がとても甘いわけではないので、食べた後にコーヒーを飲んでもそこまで苦く感じることは少ないです。

個人的には、フルーティーなブラックコーヒーだと、アーモンドクロワッサンを食べた後のさっぱり感がたまりません。

ミルクがない分、アーモンドクロワッサンと食べてもお腹にたまり過ぎないため、私のお気に入りの食べ方です。

コーヒー豆の持つナッツフレーバーを増してくれる「ミルクコーヒー」

ミルクコーヒー
ミルクコーヒー

コーヒーの持ち味として、ミルクに合わせる場合はチョコレートやナッツフレーバーをもつコーヒー豆を使います。

そのため、ミルクと混ぜたときに、コーヒーの持ち味とミルクの甘みが調和して飲みやすい味になります。

アーモンドもナッツの種類のひとつなので、アーモンドクロワッサンがミルクコーヒーに合わないわけがありません。

コーヒーのナッツ感をさらに持ち上げ、まろやかなミルク風味を持つコーヒーが楽しめます。

ナッツフレーバーに満たされた、優しいミルクの味わいを楽しむのであれば「ラテ」とともに食べてもらうのがオススメです。

パン屋でアーモンドクロワッサンを見つけたらぜひ試してみて!

日本では馴染みがない分、アーモンドクロワッサンを見つけることは難しいですが、調べてみると意外と多くの店で販売されています。

現在は、オーストラリアやニュージーランドで働いた経験のある人が経営しているカフェや、ヨーロッパ系のペイストリーに強みを置いているカフェで販売されていることが多いようです。

オーストラリアやニュージーランド在住の日本人が、アーモンドクロワッサンを試して気に入ったという人が大半なので、日本人の口に合うこと間違いないです。

デニッシュ系やパイ系のパンが好きな人は絶対に気にいるはずなので、ぜひ見かけたら一度試してみてください。はまること間違いなしです。

最後に、日本のカフェやパン屋でアーモンドクロワッサンが売られているお店を見つけたので、いくつか紹介します。

Plat

Platは東京にあるクロワッサンのお店で、デザインにこだわった店内とコーヒーと共に楽しめます。

本格的なクロワッサンはとても美しく、写真を見るだけでもおもわず食べたい衝動に駆られます。

オンラインの配送も行なっているので、東京にお住いの人はぜひ試してみてください。

Espresso D works流山おおたかの森店

こちらは千葉県にあるベーカリーカフェ&バルで、数あるパンの中からアーモンドクロワッサンを見つけることができます。

本格的なコーヒーも販売しており、イートインとテイクアウトともに最適なお店です。

他にも魅力的なパンや料理が楽しめるので、近くにお住いの人は足を運んでみてはいかがでしょうか。

スターバックスneighborhood

スターバックスneighborhoodは本来のスターバックスと少し違い、本格的なコーヒーと豊かなフードが楽しめます。

またお酒を楽しめることができ、少しリッチかつリラックスした空間を堪能できます。

神戸店ではアーモンドクロワッサンが販売されており、パンの競争場である神戸にも関わらずたくさんの人に親しまれているのです。

これは試さないわけにはいかないですよね。

パン屋やカフェを訪れた際には、ぜひアーモンドクロワッサンを食べてみてください!

この記事を書いた人

かわもん

ニュージーランド在住のバリスタライター。
コーヒーと山と自然が生活の基盤です。