一度使うと手放せないバックパック!ひとり旅してきた私がバックパックの魅力を大紹介!

国内旅行や海外旅行の予定を立てているときはとても楽しいものの、衣類や必需品の荷物整理の時が一番疲れることはありませんか?

特に、海外旅行だと滞在期間が長くなることが多く、お土産や衣類のことを考えるとなかなか準備が終わりません。

初めて海外に行き始めた頃は、大きなスーツケースを使用していたため、段差がある道や階段では重い荷物を抱えることが大変でした。

そんな時に一人旅をするバックパッカーに憧れて、いつでも身軽に動けるバックパックを使い始めた時はとても便利で感動しました。

でもバックパックは使ってみないと、一体どんな魅力が詰まっているのか分からないのではないでしょうか。

そこで今回は私がバックパックを使ってきた中で、どんな風に便利で魅力的なのか紹介します。

バックパックが持つ魅力的な機能とは?

バックパック
バックパック

バックパックは本来、登山に行く人が泊りがけでも大荷物を抱えて歩けるように、機能性や耐久性に優れています。

その利便性がバックパッカーの旅との相性がよく、多くのバックパッカーがバックパックを愛用しています。

実際に私も登山や小さな旅行、ひとり旅をする時に必ず使う相棒です。

どんな点が魅力的なのか実際の私のバックパックとともに紹介します。

物を詰める収納スペースが盛りだくさん!

バックパック(全体)
バックパック(全体)

普通のリュックサックだと見た目重視のものも多く、一見大きそうなリュックサックでもあまり物が入れられないことがあります。

しかしバックパックは小さな収納スペースでも、思っている以上の物が入れられるゆとりを持ったデザインです。

サブポケット
サブポケット

例えば、トップ部分の小さなスペースは丸みがあり、なおかつゆとりのあるスペースがあるため、よく使うものやケア商品といった多くの小物を入れています。

また、メイン部分の中の収納スペースもとても大きく、私のバックパックでは四角のスペースがあります。

ワーホリでニュージーランドの訪れるときは、主にメインの服やケア商品など詰めて最初の1週間を過ごせるようにできました。

他にも4日間の泊りがけの登山で使用しましたが、「三脚」「寝袋」「食材」「調理器具」「衣服」「カメラ」などを入れても十分やり過ごせることができました。

うまく収納スペースを利用することで、思っている以上のものがバックパック内に収まります。

肩や背中が疲れにくい

バックパック(バックサイド)

登山の際は重い荷物を抱えながら何時間も山を登り続けるので、肩や背中の負担がとても大きいです。

そのため、バックパックは少しでも肩や背中の負担を減らすために、クッション性や抵抗を減らすデザイン設計が施されています。

上記の写真のように、肩や背中部分のクッションが本来のリュックよりも多く、本来のリュックよりも重い荷物でも疲れが溜まりにくいです。

また、重いバックパックに体が持っていかれないように、しっかり固定できるベルトも備わっており、長時間の使用でも体が対応できます。

こんな時に便利!バックパックの使い道を紹介!

バックパックとフライト
バックパックとフライト

バックパックを使うにあたって、どういう使い勝手があるのか分からないという人がいるのではないでしょうか。

ここからは実際に私がバックパックを使ってきた中で、とても使いやすいと感じたシチュエーションについて紹介します。

海外旅行での断捨離効果が最適!

海外旅行となると、1週間ほどの荷物を用意しなくてはいけないので、「何を持っていけばいいのか分からない」という人をよく見かけます。

以前は私も同じで、必要以上のものを詰めてしまって無駄なものを持っていくことがありました。

しかし、バックパックに変えてからは収納できるスペースが比較的少ないので、自分が本当に必要なものは何かを考えなければいけません。

もし暖房付きの部屋に泊まるのであれば服の洗濯は室内で手洗いができたり、東南アジアなどの暖かい気候の国では自然乾燥で服を洗うなどして、服を着直すことができます。

それによって、服の量を減らすことができるので軽い荷物で済ませます。

またバックパックを抱えることで両手が空くので、必要なものは手で抱えたり、防犯に備えることもできるので海外旅行との相性は抜群です。

短い旅行であれば30L、少し長めであれば45〜60Lで調整するといいかと思います。

日帰りから縦走まで使える本来の使い道のハイキング!

本来の使い道である登山やハイキングでは、もちろんバックパックの相性は抜群です。

ハイキング時の体の上下運動やサイド運動にも適応し、長時間バックパックを背負っていても疲れにくい構造になっています。

日帰りでは小さなサイズのバックパック、泊まりがけでは日数に合わせて大きいサイズのバックパックに寝泊まりと食材を詰めれるものを準備します。

ハイキングの途中では水分補給や体温調整でのジャケットの脱ぎ着などが簡単にできるように、バックパックのポケットがしっかり備わっていると便利です。

重い荷物を抱えている際は何度も荷物を置いて持ち上げるより、背負ったままものの取り出しができるものを個人的にオススメです。

日帰りであれば普通の小さいカバンのサイズで大丈夫ですが、縦走する場合は荷物が結構増えるのでお店の目安のサイズ感を参考にしましょう。

荷物の収納に困らない短期間のお泊まり!

友達の家に2.3日泊まる、出かけ先で数日ホステルや宿に泊まる際に、普段用のリュックでは小さいけれど数日用の小さいスーツケースがない人がいるのではないでしょうか。

そんな時に便利だったのがバックパックで、数日分の着替えと必要なPCなどを詰めてもゆとりがあり、臨機応変に隙間に荷物を詰めることができました。

必要な移動先での荷物を道中でも、出し入れ可能なバックパック一つにまとめられるのはとても便利です。

電車での移動でも荷物を抱えたまま乗れるので、スーツケース以外に荷物の収納場所を探していた人にはオススメです。

荷物と電子機器を持ち歩く程度であれば、30Lのサイズで十分かと思います。

私がキャリーバックよりバックパックがお気に入りの理由!

バックパックと人
バックパックと人

ここ数年は海外旅行や国内の旅行でも、キャリーバックを使わずにバックパックで旅することが普通になってきました。

個人的にはバックパックの方がメリットが多いので、使わない理由がないと思っています。

私がバックパックをお気に入りの理由を大きく3つ紹介します。

機内に収納できるので時間短縮!

少量の荷物でも小さいキャリーバックを持っていないと、規格範囲を超えると荷物を預ける必要があります。

しかし、バックパックは一見大きいサイズであっても機内持ち込みが可能なものが多く、離陸時の荷物受け取り時間がかからずゲートまでの時間を短縮できます。

ちょっとした荷物でタイや台湾などのアジアに行く際は比較的荷物が少なく、国際線でもバックパックを持ち込めば荷物を預けなかったため、簡単に入国できてスムーズでした。

今となっては、荷物の安全性と時間の節約を考えたときに、バックパックを使わない理由が見つかりません。

ちょっと荷物の多い旅行でも便利!

ひとり旅やワーホリでも大活躍しているバックパックは、収納スペースが多く荷物が多い旅行の際にとても便利です。

バックパックの収納スペースをふんだんに利用すると、衣類に加えてラップトップや書類なども隙間に詰められる上に、サブの小さい収納スペースには充電器や洗面具を詰められます。

荷物が重くても、一度バックパックを抱えてしまえば体にフィットするので重さに苦労することが少なく、何度も荷物を持ち上げしないといけない場面が多いことを考えると、キャリーバックより使い勝手がよくないでしょうか。

また急遽荷物を取り出したいという状況になっても、バックパックであれば簡単に取り出しができるのもメリットのひとつです。

段差を気にする必要がない!

キャリーバックを使うと困るのが、階段と段差の際に持ち上げなければいけないことではないでしょうか。

キャリーバックが軽いと困らないですが、キャリーバックを持ち上げて階段を登るのは大変です。

また段差でキャリーバックのタイヤ部分が引っかかって、倒れそうになることもありました。

バックパックを背負っていると普通に歩いているのと変わらないので、あまり道中での心配事がなく安心して歩けます。

オススメのバックパックの紹介

トレッキング
トレッキング

いざバックパックを買おうと思っても、どんなブランドがあってどんなものがオススメか分からない人がいるかもしれません。

私が愛用しているバックパックでもオススメのものをいくつか紹介します!

軽くて女性に人気の「Berghaus」

created by Rinker
berghaus(バーグハウス)
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Berghausのバックパックは比較的価格が安いかつデザイン性がいいものが多く、個人的にお気に入りのブランドです。

ナイロンで出来たバックパックなので重量が軽く、女性の方にも人気のバックパックで初めての人でも慣れ親しんでもらえます。

60Lなので、長期間の旅行の際にオススメのバックパックです。

機能性重視の方におすすめ「GREGORY」

GREGORYはバックパックで有名な会社で、機能性を重視しているためとても使いやすいのが特徴です。

背負いやすいクッション性や、ものの出し入れがしやすい大きなジッパーは移動時でも困りません。

33Lであれば、1.2日の泊まりでPCを詰めても大丈夫かつ普段用のカバンとしても使えます。

デザイン・収納性が優れた「adidas」

スポーツメーカーで有名なadidasもカジュアルなバックパックを販売しています。

デザイン性だけでなく、上部と底部にサブポケットがあり収納スペースが優れています

また、サイドのボトルポケットが付いているため、ジップを開けずに飲み物の取り出しができるのは大きなメリットです。

ひとつあれば便利なバックパック!

バックパックの魅力を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

一度も使ったことがないとバックパックを買うきっかけは少ないかと思いますが、一度使うと便利でいろいろなところで使えると感じること間違いなしです。

これからのコロナ後の旅行に向けて、これを機にバックパックを使ってみませんか?

この記事を書いた人

かわもん

ニュージーランド在住のバリスタライター。
コーヒーと山と自然が生活の基盤です。